薬膳、漢方食材体に役立つ情報

サツマイモ効能:
胃腸の機能を整えて疲れをとる
薩摩芋は、全身のエネルギー源ともいえる気を補います。食欲不振で元気がない、気力がないというときにおすすめです。また、脾を補い胃腸の働きを高めるので、消化吸収もアップ。腸の働きを良くするので、便秘を予防する効果もあります。
注意!お腹に張りがあるときは避ける。

 食べ過ぎると胃液が過剰に分泌されて腸にガスが溜まりやすいので、気をつけましょう。


里芋の効果:
胃腸を丈夫にして消化吸収を高める
さといもは、脾と胃を助けて胃腸の働きをサポートする効果があります。それにより消化吸収能力向上し、消化不良や便秘、下痢などの改善に効果が、あります。
水分代謝を整え、解毒の働きもあるので、腫れやむくみをとるほか、お酒を飲みすぎた時にもおすすめです。
旬…9〜12月
食べ合わせメモ➕米
弱った胃をいたわる
胃腸の疲れには、脾の働きを整える米と合わせてお粥にすると良い。肝臓を守る働きもあり、飲みすぎた後におすすめ。

なしの効果:

肌や髪、のどの乾燥を解消する
なしは体を潤す作用が高く、乾燥肌や髪のばさつき、のどの痛みや渇き、声がれに効果があります。また、肺を潤してから咳を鎮め、痰を出しやすくする働きもあります。
涼の性質て体の熱を冷ますため、風邪などの発熱時にもお勧めです。
食べ合わせ➕蜂蜜
口の渇きを鎮める
蜂蜜にも体を潤おし乾燥を改善する作用がある。乾いた咳、口の渇きには、蒸したなしにはちみつをかけて食べる。
旬…9…10月

滋養強壮にすぐれ、胃腸の虚弱も解消

サンマは代表的な秋の味覚であるだけでなく、滋養強壮にすぐれたスタミナ食でもあります。強弱体質を改善し、特に胃腸働きを高めため、食欲不振や消化不良にも効果的です。
血の巡りを整え、貧血や血行不良を改善します。血栓予防にも働きます。
旬:9〜11月
食べあわせメモ+大根 消化を促進する
脾胃の調子を整え、消化吸収をさらにアップする。サンマの栄養を効果よく摂取できるため、疲労回復にも良い。

無花果

ぜんしん、特に肺と腸を乾燥から守る
いちじくは体を潤す効果がとても高く、なかでも肺と腸に効果的に作用します。これによりの喉の腫れやから咳、しゃがれ声を改善するほか、胃腸の働きを整えて便秘や下痢を改善する効果もあります。
抗炎症作用もあり、吹き出物や痔の痛みも鎮めます。
旬…8〜11月
食べあわせメモ+牛乳
便秘を解消する
同じように胃腸を潤す働きがある牛乳を組み合わせると便秘解消に効果大。特に踏ん張っても出ないような便秘に効く。

唐辛子(とうがらし)

体を内側から温める。食欲増進作用も

とうがらしは体を温める作用が非常に強く、冷えをとる効果に優れています。

特に、脾と胃に働きかけることから、冷えが原因の腹痛や下痢、便秘、食欲不振などを解消します。

余分な水分を発散させて排出する働きもあり、体内の湿気とりに役立ちます。

7月~9

注意!

体を温める作用が非常に強い「大熱性」の食材。食べ過ぎると体内の水分かま失われ、潤いが不足して体の内側から発熱する。まともと手足がほてりやす人は、控える。

夏の暑さをやわらげる。水分補給や熱冷ましによい

寒の性質があるスイカは、体の熱を冷ます働きにすくれため、熱中症予防や暑気払いにおすすめです。夏バテで食欲がないときに、特によいでしょう。また、心の熱をはらう働きがあり、心を病むことによる気力減退、情緒不安や動悸、胸の痛みを解消します。
喉の渇きを潤す作用もあり、汗をたくさんかいたときに最適です。激しい運動の、あとなど、水を飲んでもなかなか渇きが、おさまらないときには、スイカを食べると効果的です。
一方で、強い利尿作用があり、尿の出が悪いときやむくみに効果があります。体内の余分な水分を排出するので、重だるい倦怠感も解消します。水太りしやすい体質を改善します。
旬:7〜8月
*調整ポイント
皮は酢のものや炒め物に
白い部分にはすぐれた利尿作用あある。録色の硬い皮だけを剥き、白い部分は酢のものや漬物、炒め物などにしてあまさずたべる。
注意!冷え症の人は食べ過ぎない。冷やす性質が強く、冷え症の人が食べ過ぎると症状が悪化する。真夏ても食べ過ぎないこと。トイレが近い人も利尿作用があるので控えて。
*種は血中あぶら質をさげる。乾燥させ、炒めって外皮をむいて食べる。

とうがんの効果:

たくさん汗をかいた後に食べたい
とうがんは体にこもった熱をとり、水を補う働きがあります。そのため、夏にたくさん汗をかき、体がほてっている時に特におすすめです。口の渇きや多汗によく、暑気あたりやイライラを解消します。
利尿作用もあり、むくみや痰切りにも効きます。
旬:7〜9月
注意!
胃腸が弱い人や妊婦は多食しない
涼性で体を冷やす作用があるので、胃腸が弱い人は消化不良や下痢になる可能性があるため、食べ過ぎない。冷え症の人や妊婦も体を冷やすので控えむに。
*ワタや皮は利尿作用が高い。むくみ解消に捨てずにたべたい。

 

余分の水分を排出。むくみやすい夏に

ハモは夏が旬の白身魚。
脾を補い、胃腸の働きを高めて便通を整える作用があり、便秘に効果的です。また、水分代謝を整え、余分な水分を排出します。
むくみとり、それにともなう重だるい症状の改善をすることから、湿度の高い夏には最適の食材です。
旬:6〜7月
食べ合わせ➕山椒
湿性のものと食べる
ハモは体を冷やすため、温める食材と一緒にとる。温熱性の山椒や胡椒、生姜などはハモの薬味に良い。

とうもろこし

体のむくみをとる効果高い
とうもろこしは、強い利尿作用があることで知られています。そのため、慢性的なむくみ、体のだるさ、湿疹の改善に効果的です。
また、脾と胃の働きを整えることから、食欲不振や消化不良の解消にも役立ちます。気の補うので、疲労回復にも有効です
食べ合わせ➕枝豆
元気な体をつくる
枝豆ととうもろこしは消化吸収力を高め、気を補い、体力をつける。冷製スープにすると体の熱をとり、夏バテによい。
旬:6〜9月
*注意!
胃腸が弱い人や妊婦は多食しない
涼性で体を冷やす小夜があるので、胃腸が弱い人は消化不良や下痢になる可能性があるため、食べ過ぎない。冷え性のひとや妊婦も体を冷やすので控えめに。

緑豆の効能:

暑さをやわらげ、老廃物を排出する
緑豆は昔から暑気あたりの特効薬と言われています。体にこもった熱を払う作用があり、暑気あたりや口の渇き、発熱、口内炎、目の充血などに効果的ですね。解毒作用もあり、デトックス効果で吹き出物やニキビに良いほか、酔い覚ましの効果もあります。
食べ合わせ➕玉ねぎ
イライラを缓和する
玉ねぎが気の巡りを整え、緑豆が体の余計な熱を払う。気持ちを落ち着かせる効果がある。
スープにすると良い。
皮にも薬効が含まれている。皮付きのものを選ぶほうがよい。
 

桃🍑

生理のトラブルと便秘に効果が高い
桃は特に女性にお勧めの果物です。体を潤す作用があり、便秘や乾燥肌、髪のパサつきや口、喉の渇きなど乾燥性の悩みに効果があります。
また、血の巡りを整えることによって生理不順や生理頭、肌のくすみや目の下のクマなども緩和します。
グリーンアスパラガス
体に潤いを与え余分な水分を出す
脾を高め、消化吸収を促すほか、体の水分バランスを、保つ効果もあります。そのため、体内を潤して渇きを止める一方、体の余分な水分を出してむくみを取る作用もあります。
涼性て余分なねつを排出するため、炎症や腫れを鎮める効果もあります。
旬:5〜6月  食べ合わせ➕チーズ ほてりを鎮める 同じく潤いを与えるチーズと組み合わせると、発熱や喉の痛み、目の乾燥や肌、髪のパサつきによい 

さやえんどう

胃腸を補強する。
水分代謝もアップ
さやえんどうはえんどう豆を早採りしたもの。
水分代謝を高めて、むくみをとります。また、胃腸の働きを高めて消化吸収を促すため、食欲不振や下痢などの症状に効果があります。
解毒作用もあるので、吹き出物、風邪や疲労懈怠感などにもお勧めです。
旬…4〜5月食べ合わせ➕豚足母乳の分泌を促す
さやえんどうは、母乳の出をよくする作用を持つ豚足と一緒に煮物にすると、効果アップ。
注意:さやえんどうに含まれるビタミンCは、熱に弱い。加熱は短時間で。

かぶ:

かぶ胃を温めることで不調を回復する

かぶは温の性質をもち、
五臓の働きを正常にすることから冷えが原因の腹痛や消化不良、便秘の改善に有効です。
特に、強弱体質でお腹弱い人は積極的に食べたい野菜なひとつです。
血と水を補うのて、潤い不足による熱やのぼせを鎮める作用もあります。
食べ合わせメモ+シジミ
皮膚の炎症を抑える抗炎症と解毒の作用があり皮膚の炎症や、のどの腫れを改善する。
解毒作用のあるみそも加えると、より効果がある。旬…3〜5月   10〜12月
葉にはのβカロテンが豊富に含まれている。油炒めなどにして食べる

クコの実
視力や肌の衰えを防ぐ
薬膳で良く用いられる、赤い小さいな実です。
肝と、腎を補い、滋養強壮や疲労回復に効果があります。

 

かすみ目や視力減退、めまい、ふらつき、耳鳴りなども改善します。

クコの実はそのまま食べても、お茶に入れても美味しくいただけます。


食べ合わせメモ
プラス菊花
目の疲れを癒す
菊花は目の症状に効果がある。肝臓 を、補うクコの実と合わせることで、その効果がアップする。

煎じてお茶にして飲むとよい。

鯖(サバ)

疲れやめまいを改善する
サバには脾を補い、胃腸の働きを高める効果があります。
消化吸収を促して滋養をつけ、疲労回復やスタミナ増強に役立ちます。
また、気と血を補って体力を回復するほか、貧血を改善して血行を促進します。血行が良くなると血栓や老化の予防にもつながります。
旬秋さば:9〜11月、
寒さば12〜2月
食べ合わせメモ➕にら
血行不良を改善する鯖が補った血をにらが循環させる。血行不良が原因の肌のくすみや目のかすみなどによい。にらを付けあわせて食べる。

松の実
腸、肌、髪に潤いを与える
松の実は肺と肝、大腸を補い、それぞれ潤す働きがあります。これによりから咳や喘息、乾燥性の便秘、関節痛を改善する効果があります。

血を補い、滋養強壮にもおすすめです。
特に、肌の乾燥や髪のパサつきによく、美肌、美髪の効果にすぐれています。
食べ合わせメモ+
便秘を解消する米が胃腸を補い、松の実は腸をうるおるおして、便秘を解消する。特に脾胃が弱っている時によい。お粥に入れて。

豚足:
コラーゲン豊富。
美肌を作る食材
豚足は皮と骨が多く、コラーゲンが非常に豊富。

血を補い、体をうるおす効果にすぐれています。

そのため、肌に潤いを与え、乾燥肌を改善し、美肌作りに効果的です。
また、母乳の出を良くしたり、産後の貧血を改善したりします。
調理ポイント
スープや煮込みにする
豚足に豊富なコラーゲンをあまさず利用するには、スープや煮込みがおおすすめ。

煮汁にコラーゲンが溶け出し、効果良くとれる。松の実やナツメなど血を補う食材を一緒使うと、なおよい。

春菊

生活習慣の乱れによる不調を回復す。
ストレスや生活習慣の乱れかあると、肝臓が過剰に動いて胃腸の機能が低下することがあります。
春菊には肝の働きを整える効果があり、胃腸の不快な症状を改善します。

食欲不振、口臭などがある人にお勧めです。イライラを抑えるのにも有効です。
旬…11月〜3日
食べ合わせ+大根
痰や咳を改善する
春菊、大根とも肺の働きを整える作用と痰を取り除く作用がある。

組合わせることで痰や咳をとめる効果がアップする。

カニ効能:

水分代謝を高める食材。骨を強くする効果もある
カニはタラバや毛ガニなどの種類がありますが、いずれにも水を補って体の余分な熱を払う作用があります。
そのため、口喉の渇き、のぼせなどに有効です。
乾燥による便秘など、熱による潤い不足が原因の症状を改善する効果があります。
また、赤みがかったにきびや吹き出物など、熱をもった炎症があるときにもお勧めです。
余分な水分を出す作用はむくみとりにも効果があります。
さらに肝と腎を補い、骨を強化して骨粗しょう症を防ぐほか、筋肉を強化して足腰を丈夫に保つ働きもあります。
このように、アンチェインジンク効果にもすくれた食材です。
注意!季節の変わり目や体調不良のときは控える
カニの身やみそはアレルギー反応を起こしやすい食材。
体調不良のとき、季節の変わり目、またアレルギー体質の人も控えたほうがよい。
食べ合わせメモ
➕生姜
体を冷やす効果をやわらげる
➕白菜
ほてり体質の便秘に

 ワインの効能:

体温め、リラックスさせる
ワインは気の流れを促し体を温めます。これにより心と体の疲れをほぐしてリラックスさせます。
また、赤と白それぞれ特徴が違います。赤は陽を補い、動脈硬化やアンチエイジングに効果があり、白は血と水を補うほか、殺菌作用を持っています。
食べ合わせメモ
+鮭 精神安定させる
ともに気の巡りをよくし、またワインに憂うつを、取り去る作用もあるため、情緒不安定によい。白ワイン酒蒸しにする。

こんにゃくの薬効:

 

胃腸の働きを活発にし、老廃物を排出させる

こんにゃくには植物繊維が非常に豊富で、腸内に溜まった老廃物の排出を促し、特にお腹の張りをともなう便秘の改善やデトックスに役立ちます。

体内毒素や老廃物を出し、熱を冷ます性質もあるため、ニキビや吹き出し物の治りが早くなります。

 

こんにゃくと納豆一緒に食べて凄く痩せた方が居ましたとテレビで紹介しました。

 

 

 

 

ブリの効能:
消化不良を改善し、疲労を和らげる
ブリは気、血、水の3つを、補う作用があり、疲労回復を促して全身の怠さを解消します。
貧血を改善し、血行を良くします。
抗酸化作用があり、動脈硬化の予防にも有効です。
腎との関係も強いので、老化防止や骨粗症状予防にも一役買います。
食べ合わせメモ
➕大根
食欲不振を解消するブリの碑を補う作用に、消化を促す大根をプラスすると食欲促進によい。ブリ大根などで、柔らかく煮てたべる
旬…寒ブリ12月〜2月

タラ

消化しやすく、疲労ときの体力回復に
タラは、気と血を補い、疲労回復や、体力増強に効果があります。体力が低下している時でも消化がよく、お腹にやさし食材です。低カロリーで、肥満予防にも適しています。
血を補う作用は、髪の傷みや肌荒れにも効果的です。
旬:12〜2月

海苔:
咳を止めて、のどをスッキリさせる
のりは寒の性質で、体の余分な熱を冷ます効果があります。また、体内の水分代謝を整えるので、むくみだけでなく、咳や痰を鎮め、喉の不調も改善し、尿を出しやすくします。熱を冷ます働きはイライラやのぼせ、目の充血の改善にも効果があります。
旬…11〜3月
注意!疲れやすく、体が冷える人は食べ過ぎない。
寒の性質があるため、体を冷やして症状が悪化する恐れがある。特に疲れやすい体質の人は、食べ過ぎると胃腸にエネルギーがいきわたらなくなり、消化不良をおこす。

エリンギ
体に潤いを与え、過剰な熱を抑える
エリンギには身体を潤し、余分な熱を払う作用があるため、ほてりや寝汗の改善にお勧めです。
また、きのこ類の中でも特に植物繊維が豊富で、便通を整えたり、コレステロールや、血糖値の上昇をを抑えたりする効果があります。乾燥性の便秘に特に有効です。
食べ合わせメモエリンギ+にんにく冬風邪の予防に体を潤し、呼吸機能を高めるエリンギ、体を温める効果の強いにんにくを組み合わせると風邪予防によい。

ゆず

消化不良や二日酔い、下痢に効果があるゆすは実と皮で異る作用があります。
実は消化を促し、胃腸の働きを高めます。そのため、消化不良や下痢に効果的。お酒の解毒を早め、二日酔いの時にもおすすめです。皮は気を整えて心を落ち着かせて、イライラやストレスをやわらげます。
食べ合わせメモ+蜂蜜 喉の痛み、咳に合う蜂蜜に柚子を一週間漬け込み、咳を止める食材同士が効果を合う。蜂蜜に柚子を一週間漬け込み、お湯を注いで飲む。喉が弱い人におすすめ。

アサリ:

病気による高熱をやわらげる
アサリは体の熱をとる寒の性質を持ち、せいしんを安定させる作用もあるため、熱が原因のほてりやのぼせ、イライラを緩和します。
また、水分代謝を整える動きもあり、特に痰がからむ咳に良いため、熱っぽく、痰がからむ咳が出る時など効果的です。
効能:咳、痰、精神安定
旬:9〜4月
冬のあいだにたまった余分な熱や水分、老廃物を排出し、血を補って血行を促進するため、春先の肌荒れを改善する。熱を冷ます作用は、環境の変化にともなうイライラにもよい。

 

金(きんかん)の効能:
気力を全身に巡らせストレスに効果的
金柑には肝を補う働きがあり、気の巡りを促す効果があります。そのため、気分のおち込みや抑うつの緩和に効果があります。ストレスで眠れない時やお腹に張りがあるときにもおすすめです。
肺を潤す働きがあり、のどの痛みや咳を鎮めます。

 

食べ合わせ+蜂蜜のどの痛みを改善,どちらものどを潤すため、のどが弱いひとにおすすめ。声のかすれな乾燥による痛みによい。甘露煮などにするとよい。

ごぼう
体の熱を冷ます。吹き出物にもよい
涼の性質があり、体の余分な熱を冷ます作用があります。また、解毒作用にもすぐれているため、熱をもって腫れている吹き出物や便が乾燥して硬くなる熱性の便秘に効果があります。
不溶性食物繊維が多いため、高コレステロール値が気になる場合も効果的です。
旬:11月〜1月

韮(にら)
冷えによる胃腸のトラブルに効果的
韮は別名を「起陽草」といい、体の熱となる陽を補う働きがあります。冷えで弱った五臓を活発にし、温めることによって、冷え症、腹痛や下痢、便秘などに効果があります。血の巡りを高めることから、動脈硬化や狭心症の予防にも、役立ちます。
旬:11月〜3月

 

セロリの薬効:
体の熱を冷ましたり、精神安定作用がある
セロリには、体の余分な熱を冷ます作用があります。特に肝臓にこもった熱を強力に鎮め、精神を安定させるため、イライラやストレスによる怒りを落ち着かせる効果があります。
気の巡りを良くすることで高血圧や肝脂肪を抑制など、頭痛、眩暈の改善にも役立ちます。
旬は11月から来年4月まで

 

キャベツの薬効:

胃の不調を解消し疲労にも効く
胃の働きを助け、消化不良や胃もたれの改善に効果があります。キャベツに多いビタミンUには、胃粘膜の修復を促す作用があり、乗相効果が期待できます。
さらに、五臓を補い、腎を補うためわ疲労回復やスタミナアップにも効果的です。
旬: 春キャベツ3〜5月
夏キャベツ7〜8月
冬キャベツ11〜2月

 

帆立貝:


体の乾燥をうるおし、食欲を回復する
帆立貝の貝柱は旨味がたっぷりなうえ、体を潤す作用があり、口や喉の渇き、ドライアイ、乾燥肌、髪のパサつきなど乾燥による症状を改善します。


又、脾を補い、胃腸の働きを整えるので、食欲不振や消化不良、胃もたれにもおすすめです。旬10月〜12月

 

帆立貝:は.生のものより、干したもののほうが栄養的にすぐれている

 




アーモンド:


血を補って、精神を安定させる
アーモンドは内臓全般の働きを高め、血を補うことで老化を防止します。そのため、動脈硬化の予防をはじめ、心の動きを整えて精神安定やストレス緩和にも役立ちます。
また、肺をうろおして咳を止め、腸の働きを整えるので便秘にも効果的です。

エリンギ

体に潤いを与え、過剰な熱を抑える
エリンギには身体を潤し、余分な熱を払う作用があるため、ほてりや寝汗の改善にお勧めです。
また、きのこ類の中でも特に植物繊維が豊富で、便通を整えたり、コレステロールや、血糖値の上昇をを抑えたりする効果があります。乾燥性の便秘に特に有効です。
食べ合わせメモ
エリンギ+にんにく
冬風邪の予防に体を潤し、呼吸機能を高めるエリンギ、体を温める効果の強いにんにくを組み合わせると風邪予防によい。

かぼちゃの薬効:
効能:疲労、胃弱、、血行促進
かぼちゃは、胃腸の働きを、助け、消化吸収をよくする。
気を補うと同時に脾と胃を補い、消化吸収を高めてます。そのため、元気が出ないなど、気が不足しているときにおすすめ。

胃腸の働きを整え、胃痛や下痢、便秘なとを改善します。体を温める性質があり、冷え症にも

                              効果があり、血行促進効果も期待できます。

牡蠣(カキ)
心を落ち着かせ、不安をやわらげる
カキの殻は、牡蠣と呼び生薬として用いられますが、身にも優れた作用があります。神経の高ぶりを鎮め、動悸や不眠を改善するのです。
更に血と水を補って体をうるおし、貧血や生理不順、口の渇きや目のかすみを良くする効果があります。

旬:11月…3月

生で食べる時はお酢や生姜と一緒に

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